文学
明治の頃、浪漫派の歌人与謝野晶子が夫鉄幹と参拝し、往時に思いを馳せた十数余りの短歌が残されています。

与謝野 晶子

松たてる安宅の沙丘その中に
清きは文治三年の関

与謝野 寛

松の中安宅の宮ましましぬ
比べていはじ関のあとなど

与謝野 晶子 歌碑
与謝野 晶子 歌碑


与謝野晶子歌碑を始め塩田紅果句碑、森山啓文学碑等、境内には多くの石碑が残されています。

塩田 紅果 句碑

落ちて行く主従を偲ぶ
松しぐれ

森本 之棗 句碑

雲に思ひの高館遠し
昼がおに

森本 之棗 歌碑
森本 之棗 句碑
塩田 紅果 歌碑
塩田 紅果 句碑
森山啓 文学碑
森山啓 文学碑
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